かがみ式製靴技術とは

 

 靴が渡来したのが約140年前である。その後、渡来技術がほとんど変ることなく今日に推移している。それは、技術の根底が“感覚的”で不明確であり、三者の意見が入れずに、検査機構が皆無に等しく、外観デザイン重視で流れたためである。

 

 しかし、“足に合い履き易い靴”という要望に答えるには製靴技術の見直しが必要である。

 

 渡来技術を習得した結果において感じた矛盾を、原理原則に従い、実験とその値を重視し、納得出来る内容にして、第三者の理解と参画を促し、基本事項を公開する。“かがみ式”は、このような理念で完成した“工学的”製靴技術である。

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■部品「先芯についての考察 」2016/01/14追加しました。

 

■2016/01/07記事追加しました。

・所感、雑文「製靴技術は、靴有史以来の感覚的靴技術から発展していない